ピンクシャツデーソングを世界に発信しよう!!

日本から世界にピンクシャツデーソングを発信したい!!

ということで「ピンクのシャツであふれたら」の英語バージョンのMVを制作します。そして2019年の2月にYouTubeで公開します。

ただ今クラウドファンディング実施中です。賛同いただける方、ぜひよろしくお願いいたします!

クラウドファンディングはこちら

 

ワンコインコンサート

2月23日「JOY-PLAワンコインコンサート Vоl.11」が行われました。

以下21日の告知記事の抜粋です。

今回は、いじめ撲滅の趣旨に賛同したアーティストたちが出演する。高瀬悟史さん(本別仙美里小校長)がギター、千葉孝司さん(音更中教諭)がパーカッションを担当、シンガー・ソングライターのMоkkunさん(池田町出身)、千葉さんと親子である七施(ななせ)さんが初めてユニットを組み、「Prоject-PSD」を結成。「ピンクのシャツであふれたら」を、Mоkkunがピアノを担当しながら歌う。

NHKのほっとニュースエンディング曲「世界でただひとりの君のため」を担当するMy’sも参加。高校生デュオのおさげちゃんず、マリンバ奏者の左藤優さん(東京)さんらも出演する。高瀬さんは「音楽を通じ、いじめ撲滅を訴えたい。教育関係の方にもぜひ来場してほしい」と話している。

ピンクシャツデー トーク&ライブ開催しました!

10月27日(金)岡書帯広イーストモール店にて、ピンクシャツデー講演会第二弾が開催されました!
西村弦さんからの参加レポートです!

ピンクシャツデー トーク&ライヴが帯広・岡本書店で開催されました。
まずは、もうお馴染みとなった高校生シンガーソングライター七施のライヴ!会うたびにオリジナルソングが増え、素人の私が言うのもなんですが、歌もギターもどんどんすてきになっています!何よりその爽やかな見た目と、どんな場でも物怖じしないギャップがすてきです。大人の中でも自分の意見をもち、表現する姿は、かっこいい!
そして、次はこちらとピンクシャツデーイベントでは欠かせないMokkun。今回はピンクシャツデーにかかわる歌をアレンジ&カバー。本屋さんに響き渡る心地よい歌声とピアノは、圧巻でした❗特に、世界にただ一人の君のためは、My’sさんとはまた違う雰囲気。さびの部分の熱いメッセージが力強くて、最高でした。
そして、このピンクシャツデーのために、札幌から来て下さった大野睦仁先生の講演会。【結びつき】をキーワードに、子どもたちが集団のなかで自分らしく楽しく過ごすために、様々な実践を紹介して下さいました。
つながりではなく、結びつきが必要な子どもたちにとってこれらの取り組みが楽しい時間になっているのが、とても素敵でした。
そのなかでも、特に対話を大事にされており、学校生活のあらゆる場面で、意図的に場を設定されていました。そして、その対話をクラスの子どもたちみんなが、みんなとできるようなシステムにすることによってより結びつきを強めているそうです。
また講演会の中で、大野先生の考えや思いを知る上で、つながりのある映像と絵本を紹介していただきました。
映像はビール会社制作のCM。価値観が正反対の二人が相手の価値観を知らずに、ものづくりのミッションに取り組みます。それをクリアしたあと、お互いの価値観を知ることになり、そのあとどうなるか…。というもの。
絵本は、「てん」という絵が苦手な子が先生のかかわりによって変容していく話。
今回来られなかった方はぜひこの2つと大野さんの著者をご覧ください!
七施さん、Mokkunさん、大野先生、本当にありがとうございました。

てん https://www.amazon.co.jp/…/4751522639/ref=cm_sw_r_cp_apa_9m…
「結びつき」の強いクラスをつくる50のアイデア (ナツメ社教育書ブックス) https://www.amazon.co.jp/…/4816359915/ref=cm_sw_r_cp_apa_Fo

 

 

 

ピンクシャツデー講演会開催しました!!

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 7月15日、ピンクシャツデー講演会開催しました!!
「学校と一緒に安心して子どもを育てる本」(小学館)の著者でもある多賀一郎先生の絵本をつかった講演です。

 大人は子どもに、世の中には美しいことばかりがあるわけじゃないことを教えるけれど、それは根幹に美しいものがあることをきちんと教えて、それを真ん中に植え付けてからのこと。美しいものをきちんと見せてそれを根幹に植え付けもせずに、汚いもの、悪いものの存在だけを教えてもダメなんだ。
 美しいものを教える。心をありのままに受け止める。そういうことがあってこそ、失敗をしてしまったときに反省の心が生まれる。
 子どもがいじめをしてしまったときは、「謝ってきなさい」ではなく、一緒に背負ってあげることが大切。一緒に謝りに行こうと言ってあげること。

 絵本をつかったわかりやすい話は、とても心にしみるものでした。涙をこらえきれない人も何人もいました。
 神戸からボランティアで来てくださった多賀先生、やさしい思いを共有した参加者の皆様、本当にありがとうございました!!